父さんが来た!

先月の三連休は、母さんがやって来ました。
娘が産まれてから2回目のお泊まりです。
毎日毎日、育児と家事に追われてクタクタだった私には、まさに救世主でした。
娘の服やオモチャ、ミルクにおしゃぶりを買って貰いました。
おかげで娘にオモチャを持たせると楽しそうに振って遊んでくれます。
家事をしている間に娘を見てもらえたので、洗濯を干すのが楽でした。

そして11月の最後の休みは父さんがやって来ました。
何を隠そう、私は大のお父さんっ子です。
なので、父さんが泊まると聞いたときは凄く嬉しかったです。
しかし旦那は休みが少ないので、ちょうど休みの日に父さんが泊まると言うのが嫌みたいでした。
ですが、いざ父さんがやって来ると、夜に二人で仲良く話をしながらお酒を飲んでいました。
旦那は久々のビールに焼酎だったので、とても美味しそうに楽しそうに飲んでいました。

私はと言いますと、娘の面倒も父さんが手伝ってくれたので今回も家事が楽に進みました。
やっぱり経験がある分、子供の面倒はお手の物だなぁとしみじみしました。
抱っこも上手ですし、泣き声でミルクなのかオムツなのか眠いのかが解り私に教えてくれました。
その域になるには、私はまだまだ先な気がします。

最近の趣味

私の最近の趣味は、服を作ることです。
とは言っても、立派な服は作れるわけもなく趣味の一環としてなので、売り物にはならないようなものばかりです。

もともと、裁縫はわりと好きなタイプで、子供が産まれたのをきっかけに服を作るようになりました。

妊娠中の頃から、赤ちゃんのスタイや、おもちゃを少しずつ作れるようになり、これくらいなら楽しんで作れるなと思い、小物などは、ちまちまと作れるようになりました。

色々作ってくうちに、服を作ってみたくなり、現在一歳になった娘のために、服でも作るかと思ったのが始まりです。

自分で服を作るメリットは、自分の好みで作れるということ。
完全オリジナルな物ができあがるということです。

可愛い娘のためなら、せっせと作れます。
デメリットは、時間がかかるのと、仕上がりが少し雑なところです。

最初は簡単なワンピースやサロペットなどでしたが、少し形のこったブラウスや、フリル付きのボトムなど、色々作れるようになってきました。
今はダッフルコートを作っている最中です。
作るのは難しいですが、これを着る娘の姿を想像すると、楽しく作れるので、趣味を、満喫しています。

高校の文化祭の思い出

昨日は母校の文化祭だったようなので、その頃の思い出を書こうと思います。

私の母校の文化祭は1年がお化け屋敷などの出し物もしくは校門のゲート作り、2年が舞台発表、3年が食べ物の出店を担当、その他部活の催し物をするといった形でした。

いろいろと思い出はありますが、中でも3年の文化祭がやはり最後ということもあり一番心に残っています。

私たちのクラスはハンバーガーショップをやりました。
メニューは焼肉バーガー、フルーツバーガー、抹茶アイスパフェの3つ。
担任が政治経済の教師ということもあり、なんとか利益を出そうと作戦を立てた結果かなりの利益が出ました。
当日は大行列で調理をするのは大変でしたが、「ありがとう、おいしかったよ」と言ってもらえた時はとても嬉しかったですね。

また、競技かるた部に所属していたのでその催し物のお手伝いもしました。
百人一首にまつわる展示を行なったり、昼からは競技かるたを体験してもらうイベントを行ったりしました。
イベントの司会を担当したのですが、緊張してなかなか上手く喋れませんでした。
でも無事に終わったあとの達成感は大きかったです。

ラストの全校生徒参加の閉会式ではのど自慢大会や全校での大カラオケなどで大盛り上がりしました。
中でも全行程終了後の3年生だけで余韻を楽しむ会はクラスの垣根を越えたバカ騒ぎであれが今から思えば一番楽しかったのではないかと思うほどです。

今年は大学の部活と被って行くことができなかったですが来年は行きたいなあと振り返り書きながら懐かしくなりました。