高校の文化祭の思い出

昨日は母校の文化祭だったようなので、その頃の思い出を書こうと思います。

私の母校の文化祭は1年がお化け屋敷などの出し物もしくは校門のゲート作り、2年が舞台発表、3年が食べ物の出店を担当、その他部活の催し物をするといった形でした。

いろいろと思い出はありますが、中でも3年の文化祭がやはり最後ということもあり一番心に残っています。

私たちのクラスはハンバーガーショップをやりました。
メニューは焼肉バーガー、フルーツバーガー、抹茶アイスパフェの3つ。
担任が政治経済の教師ということもあり、なんとか利益を出そうと作戦を立てた結果かなりの利益が出ました。
当日は大行列で調理をするのは大変でしたが、「ありがとう、おいしかったよ」と言ってもらえた時はとても嬉しかったですね。

また、競技かるた部に所属していたのでその催し物のお手伝いもしました。
百人一首にまつわる展示を行なったり、昼からは競技かるたを体験してもらうイベントを行ったりしました。
イベントの司会を担当したのですが、緊張してなかなか上手く喋れませんでした。
でも無事に終わったあとの達成感は大きかったです。

ラストの全校生徒参加の閉会式ではのど自慢大会や全校での大カラオケなどで大盛り上がりしました。
中でも全行程終了後の3年生だけで余韻を楽しむ会はクラスの垣根を越えたバカ騒ぎであれが今から思えば一番楽しかったのではないかと思うほどです。

今年は大学の部活と被って行くことができなかったですが来年は行きたいなあと振り返り書きながら懐かしくなりました。